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<もしもの時の自動車保険>
今や、自動車は一家に一台の時代から一人一台の時代となりました。 近年のガソリンの値上がりは目に余るものがありますが、一方で低燃費の自動車開発が進み、ハイブリッド車やコンパクトカーなどの売り上げも上々の様で、今後益々車を利用する人が増えることと思います。 それに伴ってか、自賠責保険も平成20年より安くなり益々、車の利用がしやすくなってきました。 車の利用が増えると共に必要となってくるのが車を運転する事への責任です。 日本では車検取得時に強制的に加入しなくてはならない自動車保険である、自賠責保険に加入しなくてはなりませんので最低の責任ははたすことが出来ます。 しかしながら自賠責保険は対人保証しかありませんので、相手の車の修理費やガードレールや信号機にぶつかったときの物損事故の場合は自費で賄わなくてはなりません。 また、電車にぶつかったり、畑に突っ込んでガソリンが漏れだし、作物代の賠償金額など、過去の損害賠償金額を見ますと物損でも1億を超える請求金額もあるようで、自費で賄うなど到底不可能な場合だってあります。 従って、自動車を運転するならば自賠責保険に加え、充実した自動車保険に加入する必要が発生します。 自動車を運転する人ならば通常は任意の自動車保険に加入していると思いますが、中には特に若い人でお金が無く加入していない人もいるようです。 しかしながらお金がある、なし、関わらず、自動車を運転するならば自動車保険に加入することが運転者の責任ではないでしょうか? もしももらい事故を起こした際相手側が十分な自動車保険に加入しておらず、支払い能力が無ければ大変面倒な事になってしまいます。 では、任意保険に加入していれば大丈夫なのでしょうか? 確かに、自賠責保険以外に自動車保険に加入すればよいのですが、その保証内容によって変わってきます。 任意の自動車保険なので保険内容も自分で好きなものに設定することができます。対人対物賠償の上限も金額設定することが出来ますし、無制限にする事も出来ます。 また、自分の車の修理費を賄ってもらえる車両保険を付ける事もできますし、その他にも数多くのサービスを自動車保険に付帯する事が出来ます。その付帯サービス内容によって保険料も異なってきます。 また、最近ではリスク細分型自動車保険になっておりますので、車を利用する人の状況によって自動車保険料も様々になっております。比較的事故を起こしやすい人がその分割安の保険料ですむシステムになっています。 もしもの時の自動車保険。事故を起こした後で後悔するのではなく、予め事前に十分な自動車保険に加入し、安心した自動車ライフを過ごしましょう。

<自動車保険の等級>
自動車保険の等級は、自動車保険料にかなり影響が出てきます。自動車保険の保険料というのは、色々とその人に合った条件を設定すれば、保険料を計算することが出来るのですが、その条件の一つに等級があります。一般的に、自動車保険に新規で申し込みをしたという場合には、6等級からスタートします。そして1年間事故を起こさずに、一度も自動車保険を使わなかった場合には、次の年には、等級が1等級上がります。そして最高で年々上がり続けて20等級になるといわれています。この等級はただ単にレベルを表しているだけでなく、自動車保険の保険料にも影響を与えていて、割引率が関係しています。 例えば、4等級割引きがないという状態で、7等級になれば20%引きになりますし、そして8等級で30%引きというように、等級が上がるにつれて割引率も上がるという仕組みで自動車保険料は決められています。18等級以上になれば最大で60%も割引きになりますので、新規で自動車保険に登録をして毎年無事故で更新していけば、保険料は7年五には半額になるというメリットがあります。 しかし逆に事故を起こしてしまって、自動車保険を利用してしまったということになれば、等級は3段階ずつ下がってしまいますので覚えておきましょう。最低らいんとしては1等級になるのですが、こうなってしまうと、自動車保険料は60パーセント割増になりますので、注意しましょう。等級は自動車保険料に大きく影響しています。



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